先生の夏休みは、休みですか?

教員の仕事
朔先生
朔先生

こんにちは。朔です。1学期はバグっていました(笑)

笑うしかない!!!

1学期の振り返り

コロナの関係もあり生徒だけでなく、職員も欠席が続き、互いに助け合って仕事を回す日が続いていたのではないでしょうか。

僕も・・・

  • 防災訓練(防災担当)
  • 地区別生徒会(交通安全担当)
  • 資源物回収(資源物回収担当)
  • 交通安全教室(交通安全担当)
  • 指導課訪問準備(研修主任)
  • 部活動壮行会(生徒会担当)
  • 生徒会長選挙(生徒会担当)

これらを担当しました・・

さくらげ
さくらげ

同期の先生が指導課訪問が終わった際

「朔、研修主任お疲れ、指導案ありがとね」と労いの言葉を掛けてくれたときは、

シビレましたね・・・

本当は、コツコツBlogの更新もしたかったのですが、叶いませんでした。

「たまには休もっかな」って思う日もあったのですが

平日に休みは取れませんでした・・・(笑)

(忙しかったには忙しかったのですが)

忙しい感は出さないように生活できた!!!

と思っています。

実際、「忙しい」という単語は1度も発していないはず・・・

Blogは更新していませんでしたが、家族との時間や趣味のトレーニングの時間は確保することができていました。

ですので、まったく病んでいませんし、

むしろ、筋肉は増えました(笑)

5月くらいは、頭痛と扁桃腺の痛みがあり薬を処方してもらい、瀕死になりながら出勤している日もありましたが、

何とか休まず(いや、休もうと思ったら、別の人が休んでいてとても休めなかった)生活できたことに感謝です。

また、笑顔も絶やさず、ベテランの先生の援助をし(主にICT)、後輩にノウハウを伝えることもできた(かな!?)と思います。

以上、僕の充実した(バグった)1学期でした。

以下、本題に入ります。

夏休みにすべきこと

それは・・・

しっかりと休むことです!!!

これに尽きます。

皆さんの労働環境はどうなのでしょうか。

幸いにも僕が務める職場は、職員間の関係も良好で、休みを取りやすいです。

(1学期は担当が多くて休めなかったのですが・・・)

休める人は、こんな記事はスルーして構いません。

もしも休めるなら、休んだ方が良いと思います。

研修会への参加や校内研修や小中合同研修など

地域によっては研修が続く日があるかもしれません。

休みましょう!

と言いつつ

僕自身も部活動を受け持っているので

午前中はある程度、出勤します。

ただし、お盆あたりに他の部活の予定表とバランスを取りながら

休めるときに連日で休みを取ります。

  • 平日の午前中は部活で出勤 ⇒ 午後は年休で休み
  • お盆あたり ⇒ 年休や夏季休で終日休み

ってな感じでしょうか?

整理整頓

と、言ってもすべきこともいくつかあるので確認を・・・

教室の整備・机上の整理

終業式が済んだら、教室の整備をしておくと良いかもしれません。

破損個所がないか確認しておきたいですね。

職員室に、要らない書類が貯まっているのであれば、ファイリングするか、捨てましょう

おススメは

捨てることです(笑)

机の上が山積みになっている先生は、断捨離すると良いと思います。

備品整理

僕の経験上、夏季休業に入る前に、事務の先生から備品確認を求められると思います。

さっさと終わらせてしまうと良いですね。

情報担当の人はリース品も確認します。

  • 備品確認
  • リース品確認
朔先生
朔先生

使ったものは必ず元の場所に戻しましょう。

情報担当の先生は、この備品確認とリース品確認が大変なので、普段から、使ったものは元の場所に戻してあげてください。

指導案などの作成

指導案の作成は・・・しません。

校内研修の一環で、指導案を書く

指導課訪問などで指導案案を書く

これらのように、指導案を書かなければいけない状況もあると思いますが、

  • 期日はいつか?
  • 今すぐ作らなければいけない指導案か?

と、問われると

後回しでも良さそうだと思いませんか?

休めるときに休む

朔先生
朔先生

僕は、夏季休業中、悉皆研修への参加と、校内研修、部活動以外・・・

一切、教材研究しません。年休を取って帰ります。

僕は・・・

休みます。

先生だって休めるときは休めば良いと思います。

別に学校にいることがが好きなら良いですけど

  • 初任者だから
  • 主任(や先輩教員)が出勤しているから

こういった理由などで、出勤しているのだとしたら、自分の時間がもったいないですよ。

午後、

「暇だなッ」

って思ったら、年休簿に追記し、提出して帰れば良いと思います。

働かない期間があったって良いじゃないですか。

先生方の夏休みが・・・休みになることを願っています。

この記事は朔先生が書きました
いつも眠そうにしている先生
朔先生

中学校の先生。妻と子供2人の4人家族。
仕事は早く切り上げて帰る人。週2・3回ボルダリングジムに通い、週末は岩場でロッククライミング。資産運用して平穏無事な生活。生徒から「人生2週目ですか?」とか「先生っぽくないですね」なんて誉め言葉をもらう程度には関係を築けているようです。

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