とにかく褒めてあげよう ~誰だって褒められたら嬉しい~

学級経営
朔先生
朔先生

誰だって褒めてほしいと思っているはずです。

努力の跡に気付いてあげる

大人になって、宿題ってありますかね?

毎日、勉強してますかね?

生徒は毎日、新しいこと(学習)を覚えて理解しようとしてい

ブログ始めてから、

どうやったら読んでもらえるかな?とか、

どうしたら読みやすくなるかな?とか

勉強しているのですが、「あぁ、こうやって生徒も毎日苦戦しているんだな」・・・っと痛感しました。

先生は普通に宿題を課しますし、提出を促します。

宿題はやって当たり前、間に合って当たり前。

そう、当たり前のことなのです。

でも、

何かをクリアしたとしたら、そこに努力が存在するわけです、きっと。

その、努力を讃えてあげていますか?

(中には何の努力もなしにクリアできちゃうパターンもあると思いますが・・・)

僕もブログ書いていて

頑張ったら誰か褒めてくれないかな!?と思ったのです(笑)

だから

どんなことでも、たくさん褒めてあげると良いと思います。

当たり前のことでも褒める

「褒めてあげなさい」よく言われることですが、本当にその通りで、意識して褒めてあげたいものですね。

生徒にとっても

褒めてくれる先生が近くにいるって嬉しいはずです。

さくらげ
さくらげ

このブログも誰か褒めてくれないかね・・・

1日1回生徒全員と話す

生徒全員と話すことは難しい

初任の頃に指導教官からアドバイスされました。

必ず毎日、クラスの生徒全員と話をしなさい・・・

「え?そんなの超楽勝じゃん!!!」と思ったのですが

30~40人という生徒の数、話のネタ、時間的な制限・・・

話すことが好きな生徒もいれば、ほっといてくれよって生徒もいて・・・

トラブルが発生した時には時間を取られ、他の生徒とお話ができないなんてことも・・・

毎日、クラス全員と話をすることって意外と難しいんですよね。(僕だけか!?)

生徒全員と話す方法

先生は、毎日忙しいと思います。

でも生徒全員と話す方法があります。

厳密に言えば「話をしている」わけではありませんが、それと同等に価値のある方法だと思います。

それは・・・

「ありがとう」を伝える。

「ありがとう」と言います。

僕が、1日で最も多く発する言葉です。

これは自信を持って言えます。

朔先生
朔先生

これでもか!!!ってくらい「ありがとう」を連発しています。

「ありがとう」の安売りです(笑)
安売りしてますけど、「ありがとう」と伝えて嫌な顔をする生徒はいません。

「頑張ったね!!!」

この言葉も、素敵な言葉だと思いますが、「ありがとう」の方が伝えやすいです。

  • (プリントを整えてくてれ)ありがとう
  • (掃除してくれて)ありがとう
  • (消毒に協力してくれて)ありがとう
  • (給食を配膳してくれて)ありがとう

テキトーに書き並べてみました(笑)

褒める内容はなんでもいいです。

最後に一言「ありがとう」と添えるだけで、生徒と温かな関係を築くことができると思います。

こちらが、感謝の気持ちを伝え続けていれば、こちらを向いてくれます。

クラスでは、見えないところで自分の仕事をしっかりとこなしてくれている子がいます。

そういう子をちゃんと褒めてあげることが大事です。

係の仕事をしてる子を直接見かけたら、絶対に「ありがとう」と伝えて(褒めて)あげてください。

きっと、その仕事を一生懸命取り組んでくれます。

叱られるシチュエーションで「ありがとう」を使う

(期限を過ぎた課題を提出してくれて)ありがとう

僕のもとには、期限を過ぎた課題を提出しに来ることがあります。

(本当は、期日までに終わらせる指導をすべきですが、100%って難しいですよね?)

その際、「がんばりましたね。受け取ります。ちゃんと提出してくれて、ありがとう」と伝えます。

その提出を評価材料として使うか使わないかは別として、生徒との関わり方として、「ありがとう」を伝えるようにしています。

「内容を理解し、期日までに提出する」と言った目標には、到底到達していないかもしれません。

それでも、良いんじゃないでしょうか。

間に合わないから、過ぎているからと取り組まないより

少しでも努力しようとする生徒に育ってくれれば・・・

ちょっとでも前進したのですから。

誰だって褒められたい

ブログを開設してから4日経ちました。(リライトしてますが)

プロフィールを更新したり、プライバシー・ポリシーを作成したり、まず設定すべきことが多いですね・・・

アイコンを作って、吹き出しを使って記事を書けるくらいにはレベルアップしました。

トライアル&エラーを繰り返し、前よりはできることが増えて自己満足しています。

新しいことができるようになる = 嬉しい

「そら、そうだ!!!」

「そんなの、当たり前じゃないか!」

ってなることでしょう。

でも、大人になると、仕事をだんだんと覚えて、当たり前になって、普通になっていく。

そういう日常が続いていく。

だから、なんでもいい・・・

褒めてくれる人がいたら、案外頑張れるものじゃないですかね。

生徒だって一緒だと思います。

当たり前のことだって、褒めてほしいはずです。

(褒めない教育方法もあるようですが)

僕は今後も褒め続けます。

「ありがとう」を安売りします。

これでもか!?ってくらい大げさに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

「ありがとう」という言葉で、生徒の行動に、意味を持たせてあげたいです。

この記事は朔先生が書きました
いつも眠そうにしている先生
朔先生

中学校の先生。妻と子供2人の4人家族。
仕事は早く切り上げて帰る人。週2・3回ボルダリングジムに通い、週末は岩場でロッククライミング。資産運用して平穏無事な生活。生徒から「人生2週目ですか?」とか「先生っぽくないですね」なんて誉め言葉をもらう程度には関係を築けているようです。

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